川越丸ヒロ百貨店

今回は私コタロのブログです。

今回は川越の丸ヒロ百貨店です。
この百貨店は創業1939年(昭和14年)で埼玉県飯能市が発祥で、そこが第一号店です。

今回訪問した川越の丸ヒロ百貨店は、その後、昭和30年代に入って川越駅からは離れていた百貨店を、時の社長の大久保社長がこれから来るモータリーゼーションの波に乗り、まわりに駐車場を整備してから丸ヒロ百貨店として開業したものです。
それは見事に当たり、その後のJR川越駅と西武新宿の川越駅を結ぶ大商店街を形成することになり、大いに栄えたとのことです。

さすがに90年代になり、反映はかげりが出てきたようですが、当時の将来の読みが見
事に当たり、テナントミックスやテナントリーシングよりは駐車場併設型の地方百貨
店は一時代を象徴するものではありました。

最近では人口約35万人の川越市ですが、周りにテナントミックス型の商業施設が多くできたために若者たちが離れて行き、今では上流の固定客で成り立っている感じがし
ます。

ここの地下食品売り場に、食品ショップ、できればスウィーツをというテナントリーシングのオファーがあり、何社か心当たりがあるのでご案内しようと思います。

それにしてもこの50~60年間、駐車場併設型の百貨店のビジネスモデルがいかに強かったことか。
今は、時代にあわせて新しいテナントを希望されていますが、それまでは大丈夫だったのです。

私たちがお手伝いするテナントミックスやテナントリーシングがどこまで役立つかはまだまだ未知数ですが、挑戦してみようと思います。

今回はコタロでした。

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