高架下の案件

株式会社CPO設計 クリニック担当アスランさん新しい案件が入ってくるのは、心ときめくものがあります。
知っている街も知らない街も改めてそのポテンシャルを考えて、地域住民が喜ぶ=ビジネスが成立する業種は何かなどを考えて、現地を歩き回るのは楽しい時間です。

昨晩、某電鉄会社の開発部より、高架下の案件について相談が入ってきました。
地域行政と高架下有効活用についての協議をすると、沿線の住民目線で公共性の高い使い方の検討を要望されることが多いようです。

そこで、診療圏調査レポートを作成して、数値としての街を確認しました。
人口はとても多く、私のイメージしている地域の年齢層が意外に若い住民だったのも少し驚きました。

公共性の高い業種でのテナントミックスとなるとクリニックモールを含む地域サービス業態の集積が想定されます。当社が得意とする分野でもあります。

早速、私鉄開発部のご担当者と連絡をとり、打合せをしていただくことになりました。
サービス業態の集積で問題となるのは、賃料です。
保険診療の医療機関で、診療費用は全国一律で高額な賃料を支払える報酬はもらえない事が決まっているからです。

その他の地域サービス業態も概ね賃料に関しては同じレベルと考えられます。
投資額が過大にならず、賃料目線が医療機関にも開設可能なレベルになるのかを確認してプレリーシングをスタートすることになります。

by アスラン

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