価値観の変化

時代とともにいろいろな価値観も変わりました。

しばらく前に三越伊勢丹HDが事業を見直す店舗を発表しています。
私がこどもの頃、デパートはすべてが揃った夢の館でした。
洋服には興味のなかった男の子にとってデパートのファミリーレストランのお子様ランチ、おもちゃ売り場、屋上の遊園地は絶対的な価値をもっていました。
今は屋上遊園地のあるデパートは少なくなりました。

そう言われれば我が家でもデパートで買い物をするのはデパ地下ぐらいになっています。
その代わりに楽天やアマゾンなどのネットショッピングをしている現在です。

衣服も同様の傾向にあることでしょう。
先日、高齢の母親にユニクロに行きたいといわれたのですが、夜の9時近くで調べると近隣のユニクロは営業時間が長くて9時までで間に合わない事がわかりました。
そのままネットでユニクロの通販サイトで必要なモノを注文して店舗に行く必要はなくなりました。
日本中のどこでも同様でしょう。
洋服を中心に物販の売り場が減少していく中でテナントミックスの方向性もサービスなどの別業種にいく必然性が出てきています。

閉店や整理を検討しているデパートの場所を見るといろいろですが、地方の県庁所在地と首都圏のベッドタウンの2種類に分けることができます。
単純に人口の減少だけではないニーズの変化を感じます。
by アスラン

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