東南アジアの街の状況

遅くはなりましたが、明けましておめでとうございます。
テナントミックスレポートも2年目に入りました。
今後ともよろしくお願いします。

年末年始はベトナムの首都、ハノイに行っておりました。
本来の歴史好き、さらに建築史が大好きで、フランス建築文化の色濃いこの街が大好きです。
汎フランス建築を堪能してきました。

ご承知の通り、ベトナム戦争以降、この国は共産国家になっております。
しかし、ドイモイ政策といって、自由主義国家のいいところ?を取り入れている国です。
ハノイの市域もどんどん拡張しています。

国民の平均年齢は30歳(日本は46.5歳)という若い国家です。
人口も1億人を超えており、50年後には2億人に達するそうです。
(日本は10年後から減少して、50年後には6000万円という予測もあります)

街中に活気があふれていて、悪く言えば落ち着かない雰囲気で、20世紀前半の由緒ある歴史的建築物が浮いているほどです。

交通法規がどうなっているのかわかりませんが、街中では、バイクの3人乗り4人乗り当たり前で、交差点の信号機なんぞ無視して、クラクション鳴らし捲ってバンバン通過していきます。

インドの人口も、遂に中国を超えたと言われています。
これが東南アジアの現状です。

100年後にアジアが落ち着けば、次はアフリカの出番でしょう。老大国・日本の行く末はどうなんるんでしょうか!

したがって、我々のテナントミックスの主たる戦場も日本からアジアそして世界に広がっていく、、という初夢を、ハノイの高級ホテルのベッドの上で見ました。(笑)

by ペンギンさん

125ccのスクーターに親子4人乗っけて行くのが当たり前のベトナムスタイル

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